Snow Manの雪に埋もれて

Snow Manを応援しています

【それスノ】ダンス世界一を目指すラウールの企画が良すぎて久々にブログを書きました

 

めちゃめちゃ良かった。

 

 

だから私は今、ブログを書いています。

 

(タイトルが文章になってるけど?)

 

(約1カ月も更新放置したくせに?)

 

 

年度変わってから仕事が忙しく、

新人教育もしなければならず

最近は素のまんまbot状態のTwitter運営。

※いまだにXって言えない民

 

 

見応えのあるドキュメンタリーでした。

 

 

技術やスキルだけでカバーできない

チームワークの大切さを改めて実感した。

 

パフォーマーだけでなく

関わる人たちとの「チーム感」が

全てを1つにすることがよくわかる。

 

関係性を構築することは、

短期間ではとても難しい。

だけど、そこを構築しないと

優勝する未来は見えてこないから。

 

「言いたいことを言い合える関係」は

とても貴重であり、かけがえのないもの。

 

瞳先生が「絶対大丈夫、うちの子たちは。

3人ともうちの子たちは大丈夫」

という言葉に、とても救われた。

 

「適当に扱ってほしい」なんて

そんなん絶対無理すぎるやん??

 

それを言えるラウちゃんもすごいし

受け入れる瞳先生の器も素晴らしい。

 

 

ラウちゃんが語っていた

勝ちにこだわる理由が

超刺さったので残しておきます。

 

「これね、やっぱりアイドルの人の

あるあるかもしれないっすけど

やっぱりその、なんか、

"このアイドルの事務所にいるから"とか

"このグループにいるから"って評価を

良くも悪くもずっと受け続けるっていうか

それは時には過剰な評価になるときもあるし、

時には逆にホントにいいものも

ちょっと色眼鏡をかけて

見られてしまうっていう、

そういうコンプレックスは長年あって。

 

"肩書のない世界で勝てるんだぞ"っていう

証明をするために、

肩書も何も関係ない世界に飛び込んで、

結果を残すってことが

自分にとってすごい意味がある」

 

 

これ語れるラウちゃんホントに20歳か?

と疑問に思うぐらいだが(事実です)

ラウちゃんだからこそ感じてきた事実と

そこに負けない反骨精神を持っている姿は

とても凛々しくてかっこいい。

 

 

そして本番前、

ほなつちゃんとゆいなちゃんに

語っていた印象的な言葉も。

 

「あの会場で、

"ダントツでダンスうまいですよ"

って感じでいかなきゃダメ。

"あー私なんか"とか、

"すごいなあの人達"って思ったら

負ける人の感情だから

勝つ人の気持ちでいかないと。

"あー全然一番じゃん俺たちが"っていう」

 

もちろん、ほなつちゃんやゆいなちゃんも

踏んできた場数も多いから

経験しているものが少ないわけじゃない。

 

「誰にこれを言われるか」が重要だと感じた。

 

そして圧巻のダンスだった。

音が途切れてカウントが取りにくい

あの音楽でのパフォーマンスは

個人的にはとても好きな部類だった。

 

1分半がとても短く感じた。

 

パフォーマンスの後に、ほなつちゃんが

ラウちゃんにしっかりハグしてたのが印象的。

 

みんなが笑顔になれるパフォーマンスを

見せられる3人が最強でした。

 

Bumpyのアー写かっこよすぎたし。

 

世界大会がとても楽しみです。

 

 

そしてとても存在感の大きかった

康二くんには勝手に感謝を送りたい。

 

練習に顔を出して場を和ませ、

本番前の緊張感を和らげ、

本番を見守り姉妹のママと喜び合い、

そして終了後に階段を駆け上る姉妹と

その後ろにいるラウちゃんをも包み込む

康二くんはパパだった。

 

あの生の緊張感と達成感を

現場でメンバーが見てくれていた事実は

とても尊い。

 

それが仕事だったとしても。

 

康二くんがいた意味はとても大きい。

マジで感謝してます。

 

 

本当にいい企画だった。

(まだ続くけど)

 

最高を感じさせてくれてありがとう。